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Stay The Course...

思い立ったが吉日

過去の記事を読むと、概ね月一本ペース。
いいのかわるいかわからないが書きたいときに書く、ただそれだけ。

ゲーム機を買った。値上がりしたばかりのSwitch2(ツー)。
理由は9月にSwitch2版の『ダビスタ2』が出るので。ず~っと前からSwitchを持っていて、もう何年もやってるソフトは『ダビスタ』。もはや専用機といっても過言ではない。

以前はマメに馬券を買っていたが、今や気が向けば年末に「有馬記念」を買うぐらい。
昔は1年1回は馬券を買わんと「PATアカウント」をBANされると噂があったが、今や即PATもある時代、そんなことはなくなった模様。ちなみに私のPATアカウントは懐かしの電話投票併用時代のものであり、一応、抽選に当たってゲットした由緒正しい旧いアカウントである。

横道に逸れたが、そんなわけでまずはネットで本体を買った、といってもまだ手元には来ていない。調べてみると基本、正規ルート新品は値引きはしないっぽい。値引きしている店もあるが、そういう店の口コミをみると箱潰れやら梱包不備が乱発、店舗の会社概要を見ると代表者はどうやら近隣の国の……。

あくまでも推測ですが一時の転売ヤー仕入れ買取品かもしれんと読み、少々高いがネットモール直営店で、いずれにしても買うと思われる専用のmicroSD EXカードもネットモールのポイント倍増する日に併せて買っておいた。
なにせ今、空前のAIブームで周辺部品の高騰で、メーカー定価が先月1万円も上がったばかり。今後P.Cやゲームは変な話、思い立ったが吉日。即、買っておくのがベストだと思う。今後もAI絡みの「ハイパースケーラー」がこの手の周辺部品を買いつくすのは目に見えている。

ソフトは発売日着に合わせて予約販売で買うが、概ね専用機なので「物理」で買う予定。まぁどこで買ってもいいし、多分同時発売すると思われる「ダビスタ大全(データ資料集)」と一緒買おうと思っているので特に決めていない。
ダビスタは孤独にコツコツ、時間のある時に出来るのがいい。気分転換にもなるし、強制的にゲームスピードに併せる必要もない。本番のレースに備え、事前に準備に準備を重ねてレースに挑む……ふと思った、リアルな人生も同じだ。何かに向かって準備をして何かに臨むのが好きである。

Switch2でドラクエのナンバリングも出るようだから、それらを挟みつつダビスタ2は多分「3」が出るまで遊びつくすのだろうなぁ。
新作が出る9月までSwitch2で何するかって?
そんなのデータ移行して、今の「ダビスタ」でしょ。


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ここにも恐ろしい沼がある

ゴルフの話。

体重が大幅に落ちて何が困ったかというと、アイアンだけがやたら重いと感じるようになり「コントロールショットでのアイアンの飛距離」がキャリー換算で約2番手落ちた。
なぜかカーボンシャフトが装着されているドライバーやフェアウェイウッド、ハイブリッド(ユーティリティ)クラブはほとんど変わらない。ウエッジはスチールシャフト装着だが、そもそもフルショットするクラブではないので、差を感じにくいようだ。

流石にアイアンが2番手落ちるとグリーンアタックに対する難易度が高くなるわ、クラブが重いので後半疲れて球が掴まらなくなり、俗にいう「右ペラ」連発でさらに距離が落ちるわ、でこの半年間はアイアンは適当にごまかしながらのゴルフ。
僥倖なことにゴルフを始めてから、飛距離はそこそこ飛ぶ方だった(その分、大きく曲がるが……)ので飛ばない辛さは感じたことはなく、初めて齢五十を超え

『……ぜんぜん飛ばねぇ。』

と真剣に飛距離と向き合うことになった。

最終的に軽量カーボンシャフト装着アイアンを……と考えていたが、いきなり一気に変えるのもと思い、減量前から使っていたものより少し軽いスチールシャフト装着の「飛び系」と言われる中空アイアンを購入し使ってみた。2ラウンドぐらいしたが、結論、やはりクラブが重ったい。スタートの飛距離はクラブヘッドの性能で2番手から1番手伸びたが、後半疲れて振れなくなってくると「右ペラ」連発で結局2番手落ちてしまう……明らかな選択ミスである。

飛び系クラブは比較的易しくオートマチックにロースピンで高く上がるのが長所だが、逆に意図的に低く打ち出しにくく曲げにくい。ヘタクソのクセに高低左右に球を曲げながらコース攻略をするので、少し出球のイメージが出づらく違和感を感じていた。

中古クラブのECサイトをのぞいていると、偶然、通常のキャビティタイプでカーボンシャフト装着のアイアンを見つけた。予算からだとオーバーであったが、思い切って使っていないクラブや買ったばっかりの2ラウンド程度しか使っていない飛び系中空アイアンを全て売却、背水の陣で直感にかけ思い切って買ってみた。
試打していない中古クラブはある意味、一発勝負でネットでクラブ特性、シャフト特性を調べ、参考程度にクラブ評価の記事や動画の情報を頭に入れ、自分に合うか厳選した上で思い切ってポチる。
アイアンセットは高額になるので余分に悩むが、悩んでいるうちに一点物という中古クラブの特性上、売り切れになることも一度や二度じゃない。

そのポチったカーボンシャフト装着アイアンが来たので、早速、打ちっ放しに行き打ってみた。
カーボンシャフト装着アイアンは人生初購入、まず思ったのは事前の調査通り、シャフトはしっかりしているのでインパクトに頼りなさは全く感じずスチールシャフトと比べても違和感はない。もちろん重量は軽く、ヘッドスピードは上がっているのでコントロールショット程度でしっかり1番手落ちで収まる

『これはいいぞ……当たったぞ……!』

と心の中でほくそ笑む。

意図的に高低左右に曲げてみるが、アイアンのヘッドは通常のキャビティモデルなのでちゃんと意図通り曲がってくる。

フルショットを打ってみる。これで距離が戻ればと大満足となるが、そうは問屋が許さない。軽く打とうがフルで打とうが、キャリーで5ヤード程度しか変わらない。
実はカーボンシャフトにはある飛ばし方(もちろん教えない……)があって、その秘伝のタレでフルショットで打つと以前の飛距離が戻った。
カネをブッこんで良かった瞬間が訪れた、財力で飛距離を買えた瞬間である。

といえども、アイアンショットというものはコントロールショットが概ね100%。それでも力む必要がなく身体に負担がかけずコントロールショットで1番手落ちの飛距離を出せれば、まぁ「ホニャララ万円」の価値はあったとしたい……と自らに言い聞かせたい。
前述の通り、背水の陣で保険を掛けずスチールシャフト装着アイアンを全て売却済、このカーボンシャフトアイアンが合わなかったとなると……相当リスキーな選択ではあったが、結果論、合ったのでホッとした。あとはこのアイアンセットでコースでいかに楽に飛距離を出せ、スコアを作れるかが楽しみだ。

これだからゴルフはやめられない。そして、ゴルフの「ギア沼」は恐ろしいのである……

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先日、密かに狙っていた身体の各部位を計測できるタニタの上位機種の体組成計(インナースキャンデュアル)を楽天市場の「ゴニョゴニョ(詳しくは伏せる)」でポイント還元含めて、ありえん金額で安く買えたので勢いで買った。余談だが、それまで使っていたタニタの体組成計はそれこそ10年物、それでも全く壊れる気配がないので誰かに使ってもらおうと某ハードオフに売却したら600円になった。
減量の目的はとにかく「内臓脂肪レベルを標準に戻し高血圧を寛解させる」をミッションに続けてきたが、古い体組成計では体重自体は減っているが中々内臓脂肪レベルが減らず、この面では苦戦を強いられてきた。新しい体組成計が来てアプリに機種を登録して、テスト代わりに早速計測してみたところ……!?

体脂肪率は18.40%から14.20%へ???

内臓脂肪レベルは11から9.5の標準値へ???

古い機種は中位機種だがもう十年物、あたりまえだが新しい上位機種を信じるが、いきなり目標達成で啞然としてしまった。
結局、約10か月で

体重は102kgから72kgへ

結果、30kg減量することができた。ミッションの一つである高血圧を下げたい思っているが、残念ながらまだ常人の標準値には至っていない(医者に西洋医学であなたの血圧で普通に生きている自体ありえない、と言われたゾンビ)のでもう少しウエイトを落としてみるつもり。

今、考えてみるとグルメでもなんでもないバカ舌がデブだったか、考えてみると都会でのハードワークのストレスじゃないかなと思う。ストレス解消も色々あるが「食って解消する」のが、自分の健康を犠牲にするが他人に迷惑はかけない最良の方法でもある。地方に来てほぼノーストレス状態、生まれながらの狂人ならではの数字への執着性、減量の医学的メソッドの確立、という要素が組み合わさって短期間で健康的に減量することができたと思う。実際、内臓脂肪を落とすために上半身の筋肉は「捨てた」ので、まず筋トレを入れて取り戻しに行きたい。

まだまだ、ボディメイクの旅は終わらないのだ。

その他、大勢になる

前回のポストで

そう考えると「NETFLIX(以下ネトフリ)」のWBC侍ジャパンはある種、楽しみで仕方ない。前回は地上波だからこそ冬季五輪のように老若男女日本国中が熱狂したが、ネトフリに加入してまでWBC侍ジャパンを見る勢が大勢いるのだろうか。

と書いたが、日本対台湾戦の一時間前に

「やっぱり、映像で観てぇ!!!」

となり、P.Cからネットフリックスアカウントを作成しAmazon Fire TVにアプリをダウンロードして試合開始までに間に合わせてしまった。
負けた、ネトフリに。でもさぁ498円は惜しいが、やっぱりスポーツは映像で観たいんだよなぁ。申し訳ないがドラマ系は元々観ないのでWBCが終了次第、解約する予定。タイトルはWBCの「大勢(たいせい)」選手と掛けた訳ではない、あしからず。

そんなサブスクサービスですが契約しているのは、

  • アマゾンプライム
  • YouTubeプレミアム
  • U-NEXT「ワールドゴルフパック」
  • マネーフォワードプレミアム
  • あすけんプレミアム

の5サービス。使うものを厳選しているので全て年払い。
去年まではアマゾンミュージックアンリミテッドも契約していたが、アマプラノーマルでも結構アマゾンミュージックの曲数があるし、Youtubeプレミアムでの「Youtube Music」と合わせるとかなりの曲数をカバーできるので更新をやめた。U-NEXTゴルフ、マネフォ、あすけんはもう生活の一部、電気やガス、水道などのインフラと一緒なのでやめることはないでしょう。

話は変わり、大昔にiモード(懐かしいなぁ……)サービスをしていた配信業者の社長と仕事をしていたことがあって、

『月額制(サブスクって言葉が生まれる前はこういっていた)って、儲かるんだよ。ウチは月300円でしょ?月数回使うだけでも300円ならまぁいいかってユーザーは辞めないし、お金は天下のNTT様が電話代と一緒に回収してくれるから、とりっぱくれがないしさぁ……』

なんて話してた。BtoBのSaaSサービスなどは社員のアカウント数によって増減し仕事でアカウントを管理する人が居るけど、BtoCは意外とダラダラ契約してしまうのはなんとなくわかる気がする。だから自分が契約する場合にはなくてもいいと一瞬でも思ったら、解約することに決めている。そしてなくなったら困るサブスクサービスは、コストをなるべく下げるために迷わず年払い……ケチの極まりここにありである。

ただ良いサービスに対し、対価を支払うことはいいことだと思う。無料の代わりにつまらん広告を見るのは時間の無駄使いと思う人間なので、サブスクサービスは個人的にはありがたい。ネトフリみたいに広告が少し出るけど、その代わり月額料金が安くなるサービスモデルであれば多少の広告も我慢できるので、これは良いアイデアだと思う。

月額制やらサブスクやら毎日ガッツリ使うのであれば、かなりお得ではないかな。概ねこの商売は「幽霊会員」で儲けているので、自分がそれだと思うのであればとっととやめるのをお勧めします。

とりとめがなくなってしまったので、この辺で。

そろそろ素敵な春の訪れ……!?


春に向けて暖かくなりつつある中で、毎年

『はぁぁ~~ウゼェ~~~』

と思っていた花粉症がなぜか今年は出ない。

毎朝ルーティンである部屋中の窓を全て開け空気の入れ替えを行っても、天気の良い日に布団や毛布を干しまくっても、マスクをせずにガシガシ散歩や買い物に外出しても、目のヤニ、かゆみ、鼻のムズムズ、くしゃみが全くといっていいほど出ない。パッチテストを行った訳ではなく自己判断にはなるが、反応するのはスギ花粉のみで各種天気予報サイトの花粉予測で【スギ花粉:多い】と記載された日でも、いつもの症状がでない。

実は年々花粉症の症状は和らいできてたが全くでないとなると話は別で、原因がなにかと知りたいところ。昨年と比べ変わったことは都心から地方に引っ越し、大幅に体重が減った以外思い当たる節がない。場所は違えど食品も概ね某イ○ン中心で買物して食しているし、体重削減による食う消費量が著しく減ったぐらい。地方の水か空気、単純にデブが原因だったのだろうか……。

こういうときは流行のAIに聞いたところ《大きく減量すると体質改善で軽減する可能性(Chat GPT)》がある言っているが、チゲーよ、全く出ねぇんだよ症状が。《引っ越しで原因花粉が減る》と言ってるがココは北海道ちゃうんよ、連山が近くに見える本州にある某地方よ。

人生の半分以上、そろそろ花粉症の季節だなと憂鬱だった春の訪れが、気温が暖かくなり生命の息吹を感じる素敵な春の訪れになりそうなんだよ……まぁ出ないことはいいことなんだけどさぁ、もう花粉症で毎年、春には耳鼻咽喉科に通う人間がいきなり、それもあっさりと治るもんなのかい……まぁ、しばらく様子をみてみよう。

話は変わり、今月はミラノ・コルティナ冬季五輪もあった。テレビがない生活になると、P.C、タブレットを立ち上げ、TVerサイトに行きライブ放映か話題種目の録画を探す……なんてやる前にYouTubeやU-NEXTに流れてしまう。YouTubeは閲覧履歴や登録チャンネルやらから観たい動画を抽出してくれるし、U-Nextは概ね「ゴルフチャンネル」となっているのでライブでやっていれば、即、観てしまう。

たぶんテレビを持っている人が冬季五輪を観ていて、話題の選手をニュースやワイドショーで深堀りするので更に観てしまう流れなんだろう。その点、ネットは全て「同列」に扱われるので残酷であり、興味を持ち観ようとする意思がなければ観られることはないからだ。

そう考えると「NETFLIX(以下ネトフリ)」のWBC侍ジャパンはある種、楽しみで仕方ない。前回は地上波だからこそ冬季五輪のように老若男女日本国中が熱狂したが、ネトフリに加入してまでWBC侍ジャパンを見る勢が大勢いるのだろうか。

実は無料であれば「AbemaTV」がサッカーワールドカップで大成功した例があるが、今度は初月キャンペーン価格とはいえ【498円】である。それでお前はどうなんだと言われれば、アタシゃ野球経験者なもんで無料放映のラジオ実況で充分盛り上がれるが、非経験者&ニワカファンには映像無しではツライ。最近、話題の「ラヴ上等」や海外ドラマみてる層は女性が多いと見受けられるから、WBC侍ジャパンなんて興味ねぇだろうし。そういう意味でもネトフリはある種、賭けに出て新しい客層を取り込みに来たんだろうと推測されるのだが。

ゴルフ関連でいえば、今年からU-NEXTは「ワールドゴルフパック」なるものに加入すると、概ね世界中のメジャーどころのゴルフツアーがライブで見れてしまう【神ゴルフ配信サービス】となったので大変うれしい。ありがとう、宇野さん(親会社社長)。ありがとう、U-NEXTの皆様。

中東のオイルマネーのおかげで日本を除く、世界中のメジャーどころのゴルフツアーが「ゆるやかに連携」されたおかげもあると思われるが、スポーツだけはビジネスを含めゴルフに限らずグローバリズムを継続してほしい。どうせみるならトップオブトップの闘いを観たいし、WBC、サッカーワールドカップもトップオブトップの闘いだからこそ、非経験者やニワカファンの心までも掴むわけで。まぁそういう意味でもWBCを「地上波」で放映できなかったのは、日本国民にとって残念な結果かもしれないな。

なんだオメェ。

皆、ご存じのちいかわの「うさぎ」が誕生日だったようだ。

大分前にXで話題になり、フォローして追っかけていたらたまにマンガが流れてきて暇つぶしにちょうどよかったネットコンテンツが、今や地上波でも動画で放映され、ファーストフードでコラボすれば騒動が起きるほどの人気コンテンツになっていた。そのちいかわで一番好きなキャラはとにかく「うさぎ」である。事情があるのか『ウラッ!』とか『ヤハッ!』しか言わないが(なぜかハチワレ君はそれを理解できて訳してくれる)、わが道を行くタイプのくいしん坊なのに意外と要領がいい。ひたむきに懸命に生きるちいかわのキャラの中で「な、なんなんだ、コイツは……」というキャラなんだが、なんで好きなのかと気づいた。コイツはオレだ。

好き勝手に生きてるのになぜかカネが廻っていて、おまけにくいしん坊。たまに自分自身を客観的に見ても、栃木弁で言うならば『なんだオメェ。』である(カミナリのYouTubeを見て近日のマイブーム)。そりゃそうよ、徹底的に世の中にあるロールモデルを抗い、時代の最適解にアジャストして生きているだけなんだから。作者の方はよく知らん(女性らしい)がもし「うさぎ」のような人であったら一言、『なんだオメェ。』って言いたいと思う。ちなみ、私の干支は「うさぎ」である。

閑話休題、地方に来てクルマに乗るようになり少しは興味が湧くかなぁと思っているが、これが全く興味が湧かない。若き日はボロクルマやボロバイクを買って手を入れ弄ったりするのが楽しかったのだが、使い勝手をよくするため内装関連でサードパーティーのマットやスマホをセットするアームを取り付けたりしたが、内燃機や足回りはドノーマル。変な話、オンロードで走る分は純正の状態で出来上がってるので手の入れるところがない。

過去に92トレノ、SR、V-MAXなど一癖二癖あるクルマやバイクに乗っていたせいか、最近の軽自動車は普通に走るだけなら出来上がり過ぎている。昔はアホみたいなクルマやバイクは「アバタもエクボ」で可愛いもんだったが、最近は「優等生の量産型」が基本で少し変わり種が好きな私からすると残念でならない。そりゃ、30年、40年前に設計されたクルマに比べれば、近年設計されたクルマが優等生なのは正常進化で当たり前なのだが、なんだがタダの「移動の道具」でつまらない気がする。

それでも私が乗っているのは軽自動車で内燃機のマニュアルミッションなのに、こんな不満をタラタラ言っている時点で、15,6年クルマやバイクを乗らなかった私の感性は著しく旧いモノになってしまったのであろう。現代の型式で買えるクルマとしては設計が古臭い車種に乗ってるので、一般公道で完全自動運転が法制化されるまではこのクルマに乗ろうと思う。

 

youtu.be

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25

「25」という数字には縁がある。25年前とあるきっかけで今でいうリスキリングなのかな、社会人を一時離脱して夜学のデザイン学校に通いだした。
その25年後の今年、これまたとあるきっかけで食い扶持であったデザイン業を「自主廃業」させて頂き、なじみのないとある地方へ引越して住みだした。

大きく人生を動かすとき、振り返ってみると偶然にも25年周期のようである。自分としては野生の嗅覚というかな、世の中の動向や足元の状況を鑑みて機敏に動いているのだが、結果的にそうなっている。
ガキの頃からなんだが、どうしても「世間体」と足並みをそろえることがどうしても出来ない、というかそんなことはとっくのとうに諦めている。
もちろんそのおかげで良かった部分もあり良くなかった部分もあるが、自分としてはそのフットワークの身軽さがある意味「売り」で生きてきたし、知らない世界に飛び込むはワクワクするし楽しい。

年末の大晦日、今年を振り返ってみても「変化の年」は楽しかった。やはり自分は変化が好きなんだなぁ、とつくづく実感する。その中でも一番はMAXから20kg体重を落としたことが健康にも寄与しよかった。
体組成計、血圧計、寝フォン、iPhoneApple Watchを連携して、Apple純正のヘルスケアアプリを中心に健康データを見える化できたことが大きく、数値化されると勝手にハムスターの回し車を廻すように、ひたすら目標設定してクリアする、目標設定してクリアする、という単調なスキームにアドレナリンがでるため繰り返すのである。まぁこれは頭が「アレ」な人の特徴なんですが……。
まぁ徐々に肉体年齢は若返って来たし、本来は半分持病になっている高血圧改善で減量し始めたのだが、実際はそんなに改善されていない……あれ?瘦せれば高血圧が治るんじゃなかったの、N先生(都内に居た頃のかかりつけ医)。

二ヶ月経ちふんわりとは慣れてきたが、まだまだ地方の全体像は掴めていない。たった一つあった『問題点』も寝フォンというテックの力で解決したし、来年度は少しづつ生活の解像度を高くしてして行けるかどうかが、カギ。

2026年に関わらず、策を練って実行してマイペースに生きるだけです。ただインフラをタダ乗りしているせいか、デザイン学校に通っている時にバイト先で知り合ったこの土地を郷里として居住している古い知り合いには、申し訳なくまだコンタクトする気が起きません。

それでは2025年もお世話になりました。
2026年もよろしくお願いいたします。