3b

Stay The Course...

1year

地方に引越してきてから、早いもので1年経った。

「階上の狂人」は飽きることなく咆哮をやめず、車を買った全国チェーン店の整備工場で12ヶ月点検とオイルエレメントとオイル交換をした……まぁこんな感じで縁もゆかりもない土地で暮らしている。

昔から「地に足がつかない人間」、世界どこでも暮らしていける自信があるので予定通りと言えば、まぁ予定通り。

特筆すべきなのは、この1年余りで体重が100kg超から現在68kgまで減らせたこと。体脂肪率は28%から10~12%まで減らすことができて、概ね健康的な肉体を手に入れた。
先日、痩せた肢体で健康診断を受けたが、持病の高血圧以外は概ねA。タニタ体組成計の体内年齢では「36才」なので、そりゃそうでしょの結果となった。
これからの時代、多少脳が劣化してもAIが支援可能だが、フィジカル能力は今のところは残念ながら無理。なんとか節制と運動習慣で命尽き果てるまで、この肉体を可能な限り維持をしていきたい。

それにしても人生中、検診を受ける度ドクターに

二十代『……こんな生活続けていたら、早死にするよ……』

三十代『……西洋医学ではあなたの血圧で生きていること自体、あり得ないから。ゾンビだよ、ゾンビ……』

四十代『……肝臓、血管、どちらもいつダメになってもおかしくない……』

もちろん良かれと思ってボヤかれながらも、ドッコイ生き続け人生半世紀。
五十代になって、やっとこさ「人並み」になれました。

簡単にだがやったことといえば、

 ・外食をなるべくせず、良質な食物を必要量のみ食す

 ・質の高い睡眠を1分でも多くとる

 ・1日1時間程度、なるべく高い心拍数を維持しながらウォーキングする

たったこれだけ。
これらを「あすけん」や「楽天ヘルスケア」などゲーミフィケーションに落とし込み、モチベーション維持を保ちながら淡々とこなした。私自身、元々筋肉質のため筋トレはあえてせず内臓脂肪を取りきる方に振ったが、普通の方はここに筋トレを入れることで基礎代謝量を増やすことが必須だろう。
センセーショナルな成功例にはなるが、その方法は敢えて詳しく記載しない。なぜかといえば私自身が「変わり者」のため、正常の方からすれば恐ろしく「苦行」になる恐れがある。ダイエット方法の確証されたエビデンスは、いくらでもネット上に文献でも動画でもゴロゴロ転がっているので、各自調べて実践してほしい。

ゴルフもこの1年、近所の練習場備え付けの弾道計測器のお蔭で練習の質が良くなったせいか、平均スコアが良くなってきた。ウィークポイントのパターゲームも長尺パター使用を前回のラウンドから始め、概ね好感触。瘦せた身体に合わせたスイングの微修正、使用クラブの再構成もいい感じだ。
もう5、6年更新していないベストスコア更新も近いと感じるぐらい状態は戻り、機は熟した感じ。

そんなこんなで2年目も淡々と生きていきます。

クルマ視点で地方を俯瞰する

あらかじめ言っておくが、クルマに興味がない。
地方に来て、マニュアルミッションの軽自動車を買った。大部分はゴルフ練習場やコースにクルマで行くため。そして、地方は買い物施設はロードサイドにあるので利便性のためだ。
ただ、それだけ。

マニュアルミッションを選んだのは、過去、身銭を切ったバイク・クルマはマニュアルミッションしか購入したことがないからであり、正直、オートマチックミッションは自分の感覚では当たり前の「走る、曲がる、止まる」を越えた意味での意志通りに動かすことができない。いうなれば、ただ物体が移動するだけのゴルフコースのカートみたいなクルマを、身銭を切って購入するのは嫌なだけである。

他人はどうか知ったこっちゃないが、自分の命を預ける1トンを超える物体が自分の感覚通りに意のままにならないことは、常に定まらない陰茎の位置の様に気持ちが悪い。
昔から道具は自分という人間を機能拡張させる物と考えていて、子供の頃は野球をやっていたので選択できるスパイクやグローブ、バット。高校になって音楽を始め、ギターやエフェクターなども、自分で購入できる範囲の道具や楽器を調べ上げ、こだわり抜いた品を購入して使ってきた。

半世紀生きた今もそういう矜持は全く消えることがなく、これを打っているキーボードやスマホは同じシリーズを買い替えて、長年使い続けている。
間違ってほしくないのは「変化を恐れる怠惰した感性」ではなく、数年に一回対抗できるであろうライバル商品を探し出し「勝ち抜き入れ替え戦」を行うのだが、残念ながらライバル商品が今、使っている愛用品を負かさないのである。

そろそろ地方に来て一年になる。「ヨソ者」視線でみると、地方の人のクルマは老若男女問わず年配の人や小さな子供を育てている人まで、外観やホイールなどのドレスアップパーツを入れてカスタムをしているドライバーがほとんどだ。言い過ぎではなく、一周廻って純正未改造の方が珍しいんじゃないかと思うレベル。

あくまでも「ヨソ者」の感覚的にいえば、都心部の富裕層が血統書付きの整ったスタイルの犬に服を着せるように、地方はクルマにカスタムを施しているんじゃないかな、とも感じる。

大層クルマに愛情を注ぎ、ご興味があるので運転もお上手かと思いつつ、歩道内に堂々と進行方向と反対向きで駐車するやら、信号の停止線、駐車場の枠線内にキチンと停められないやら、運転レベルが常軌を逸脱している。いうなれば都市部の自転車なんでしょうな、地方のクルマというものは。
そういった意味でも人生の大半を東京郊外、都心部にて生活してきた人間からすると、初めて地方に来て驚くことが沢山あり、人間観察の意味でも飽きなく愉しい。

ただ噂で聞いていたロードサイドの大型ショッピングモールは、意外と便利であった。都心部だと数々の店舗に立ち寄って買い廻らなきゃいけないところ、一つの施設で一気通貫で買い廻れるのは時短で便利、駐車場もどこもかしこも開店中は無料で広大なのもありがたい。
おまけにショッピングモールの近くには集客が見込めるのか、似たようなホームセンターや大型電気店なども濫立してできてくるので、便利が増殖してくるのもなんだか面白い。

その店舗の駐車場で地方の人が挙って「入り口付近」に楽をしてクルマを停めたがるが、敢えて避けて離れたところにクルマを停めている。
前述の続きになるが運転レベルが常軌を逸脱しているせいで、もう何度も店舗内駐車場でドアパンやら、擦ったやらでトラブルになっている老若男女を見たからだ。

そういうところもあり、今後も世を忍ぶ仮の姿として「田舎のオジサン」として生活しているが感覚的には「ヨソ者」であり続けていたいし、決して迎合することはできないと思うのである。

変化の時

前回の話から。
翌週、お盆休み明けに詰まった耳垢を取りに行く、もちろん朝一番「1ゲット狙い」で。

耳鼻科までは20分歩く(徒歩20分程度で車を出すのが面倒)ので、開院15分前を目指し予定通り到着した。遠くから玄関をみると誰も並んでいないが、なぜか駐車場が埋まっているので不思議に思った。玄関前に着くと誰もいないが、なんだかざわざわと人の気配がする。そんな玄関を開けると、もう小さな耳鼻科の待合室は老若男女大混雑。
皆、お盆休み中にトラブルが起き待ち構えたように来院したようで、概ね初診の問診表書いている。

もう一度いう、開院15分前。あまりに並んでいたのであろうか、早めに開院したようだ。その時点で診察待ち25番目に名前を書く。結果、診察は1時間後となった。
医療事務の方、先生、看護師も早朝から押し寄せる患者の大波に疲労困憊の中、診察。やることはただミミクソ取るだけ。
速攻で左耳を見せ、見えないので感覚だけだが、掃除機の吸う音と何かでコリコリやっている音の中、段々左耳から聞こえる音が鮮明になっていく。
先生が

「取れた!」

と言った瞬間、正常な右耳と同じ鮮明な聴覚が左耳にも返ってきた。
先生に

「聴覚検査はする?」

と尋ねられたが、感覚的に全く問題ないので

「大丈夫っす」

と断った。元々、病ではない。
ただミミクソ詰まっただけであり、聴覚が戻れば御の字。
診察料を支払い、大混雑の耳鼻科をあとにした……

ってのが事の顛末でした。

ゴルフの話。

悩めるパッティングを打開するため、先月から長尺パターを練習しはじめた。先日ラウンドに行き、あえてノーマルパターで廻ったが相変わらずまったくダメ。もう踏ん切りがついて、来月のラウンドから長尺パターで行くと決めた。

何しろ長尺パターは「先生」が少ない。

一番参考にしたのはレジェンド宮里藍プロの兄、宮里優作プロ。ノーマルパターでも右手が悪癖となっているので、見様見真似でクロウグリップにしてが余分なパンチが入るとひっかかる。

一番真似たのは優作プロの右手、基本クロウグリップ風なんだがシャフトを指に乗せて支えているだけ、正直、グリップ感ゼロ。
いうなれば、ボールとヘッドのインパクトの衝撃に負けない程度に支えてるだけ。

これがハマった。感覚通りキレイに転がってくれたし、右手の悪癖が出ない。とりあえず、これを身体に染みこませていくことに決めた。

あとは練習してコースでどう出るか。ノーマルパターじゃ何も変わらないので、長尺パターで抜本的に変えてみたいと思うが、どうでるかな???

耳の違和感

最近、また暑くなってきた。
猛暑、いや酷暑かな。まぁどっちでもいいが(ヒドイ暑さには変わらない……)

シャワーでの入浴が基本の季節。たまたま入浴中に左耳に水が入り、鼻をつまみ耳抜きしようが入っていった水が出てこない。入浴後、普通なら放っておけば意図せずに

「トゥルン」

と抜けるのに、2日経っても聞こえが悪く違和感が抜けない。
少しマズいと思い、速攻で病院へ行くことにした。

引っ越し後、初めて行く耳鼻科。ネット検索したら

『不愛想だが予約が要らなく、施術が速い……』

某ホニャララマップの口コミを見た耳鼻科に、朝一番狙いで出向いた。
開院10分前で既に3人並んでいて、人気を伺える。4人目に並ぶと同時に玄関の扉が開いた。20分歩いてきていい汗をかいていたので、冷房の効いた待合室はありがたかった。

少し話を戻す。
制作会社や某医療関連企業のインハウスで仕事をしてた時、直に「医師」と呼ばれる方と業務で仕事をしていた。
理系高学歴最高峰の医師の方々、特に臨床(実際、患者と対峙する)の先生は愛想がいい方より不愛想な方が頭のキレが速く、適切なやりとりのみでいい仕事ができた。
そんなこともあり口コミ評価を見た瞬間にこのクリニックに即決、実際この先生に対峙してみたが、もちろん当たって心の中でほくそ笑む。

結論、汚ない話だが耳垢が詰まりまくっていて、詰まった耳垢に水が掛かってモリモリにふやけて固まり外耳に詰まっていたようだ。
面倒なのは、耳の奥が映るモニターを見せてくれて、この奥に詰まった耳垢は現状、鼓膜に近すぎて無理やりは取れないので、今日は寛解できないとのこと。
点耳薬を出すので耳垢を柔らかくして、少し出てきたところで取りたいからまた来院してくれとのこと。ただ来週は盆休みもあり、隔日営業なので都合の良い日にきてほしいと。

そうすると突然、普通に聞こえる反対側の耳も

「ちょっと、見せて」

とのこと。
なんでだろうと思い、反対側の耳の奥がモニターに映ると、

「やっぱり……詰まる寸前」

と言いながら正常な耳の耳垢を吸い出してくれた。ありがてぇ。正常の方は全然忘れていたわ。ちなみに施術途中に耳垢を柔らかくする薬を耳に入れられ、10分横になってくれと言われたのに終了まで20分程度。

人生半世紀が経ち、初めて自分の耳の穴をモニターで見たが、
とにかく汚ねぇの一言(断言)
何せキレイ好きなので「耳穴掃除」や「鼻の角栓取り」のYouTubeをたまに見るが、実際、己の耳穴がこんなになっていたとは……。
耳掃除自体、自浄作用がある耳に良くないのでなかなか難しいところだが。
現状、真面目に点耳薬を耳に入れ、来週、今度は朝一番狙いで来院したいと思う。

パッティングをフォークする

地方も確かに暑い。だが、都心部の無数にあるエアコンの室外機から排出されるカネをかけた暑さの方が重だるい気がする。
近くを散歩していると、山から吹き降ろす風や水が流れる河川の音を感じると、同じ気温でも涼しさを感じるのは気のせいだろうか。

いつもながらのゴルフの話。

概ね月1、2回ラウンドをしていて、スコアをマメにアプリに登録している。エンジョイゴルファーなんであんまりスコアは気にしないが、たまにアプリ上でデータ分析をして弱点を探し、練習の課題にしている。ゴルフを始めてからずっとウィークポイントではあったが、地方に来てマメに練習場通いしてショット力が上がってくるとやけに目立ってくるんですよ、下手なパターが。

クロスハンド、クロウグリップなど握り方やパッティングを行うまでのルーティン、鈍感な背中の大きい筋肉で打つストロークや単純にピンタイプ、センターシャフト、ノートルクなど道具もふくめ色々と工夫はしたものの、コースでプレッシャーがかかればかかるほど手先が動き距離感が崩れ、それを恐れるがあまり、逆に手が動かなくなったりするようになってしまった。

人間の失敗経験とは恐ろしい。エンジョイゴルファーでプロゴルファーのように生活がかかっているわけではない、いや逆にこっちがゴルフコースにグリーンフィーを払っている。だけどグリーンに上がりカップを目にして、少しでも入りそうなラインが見えてしまうと、

理性では

「パットはヘタなんだから、2パットで入れば御の字じゃないか……」

とわかっている。

だが欲の虫が蠢きだしカップを越える距離感でストロークしてしまう。事前に読んだラインにボールを打ち出したものの、現実のボールが転がるとそのラインははかなくも消えカップからボールは遠ざかる……こんなことを10ン年、繰り返し繰り返しやっている。

「Putting is Art」

と同じ歳のレジェンド、タイガー・ウッズは言った。確かにそういう感性は自分にはないのかもしれない。
ふと思った。ないものを手に入れようとするのであれば、ないなりに感性を消したメカニカルなストロークすればいいじゃないかと。そこで思い浮かんだのは、若い時「ホワイト・タイガー」言われ、令和の今はUNIQLOでおなじみアダム・スコット。要は『長尺パター』に挑戦しようと思った。

とにかく長尺パターが必要だ。ネットショッピングで探すが需要がないのだろうか、これが思いのほか高価である。新品で探せば5万円オーバー、ちょいとお試しで挑戦だぁなんて無邪気にいえない。お得意のネット中古市場で探してみる。1本だけ3万円を切る金額の長尺パターがヒット。ヘッドも10年物とかではない、元から好きなオデッセイのジェイルバードタイプ、これだと思った。ケチ人間が来月初旬のポイント倍額デーを待たず、一気にポチった。

いつもならドライバーが入っているような大箱で長尺パターが送られてきた。
打つ前にYouTubeで

「長尺パター 打ち方」

で検索して、色々見てみた。通常のパッティングでは「パットは形無し」と昔からの格言がある。長尺パターも残念ながらシニアツアープロ、パッティング専門ティーチングプロ、クラブフィッター……etc、みんな言っていることが違う。気になったアドバイスのみ頭に叩き込んでからパターマットで転がしてみる。
第一印象は

「いままでのパッティングではない、全然別物だ……。」

ということ。

そして強烈に重いので、平井堅の歌声が聞こえてきそうな『振り子時計』になった気分。そして手先が全く作用しないし、単純に重みで気持ちよくボールにヒットして転がっていく。
これはいいや、と思った。欲だろうが、なんだろうが事前に決めた振り幅以外は笑っちゃうぐらいなんにもできないのだ。どうせ感性なんぞ1ミクロンもねぇから、読んだラインにボールを送り出すだけの『発射台』になることにした。
同時にクラブの重量からくるロングパットの距離感は難しいと思うが、逆にワンレングスのB・デシャンボーのように機械的に振り幅にしちゃえばいいので、シンプルといえばシンプルである。

とりあえずまだまだひよっこ。パターマットで練習を繰り返し、実際のグリーンで試してみたい。早速、今月のラウンドで投入したいので猛練習せねば。

好きじゃないパッティングが、なんだか楽しみになってきたぞ。

梅雨は明けぬが

先月の残り物から。
Switch2、9月発売のダビスタ2のために先行購入した。路面店はわからないがネットでは概ね「均一価格」になっており、各々業者間の差はモールのポイント倍率や特典プレゼントの様だ。結局、メインでポイントを貯めているモールで購入、これは後から気づいたことだが、1年分の「Nindendo Switch Online」のクーポンがついていた。今まではただコツコツ、ダビスタで馬産しレースを繰り返しているだけなので「Nindendo Switch Online」に入ることはなかった。そのクーポンで1年分購入して、色々見て回ると昔の懐かしいゲームが遊べるので、昔、遊んだ「Mother3」をダウンロードして遊んでみた。フワッと大筋は覚えているが細かいギミックは完全に忘れていてエンディングまで楽しめた。「mother」の過去作を遡ろうとも考えたが、RPGは始めてしまうと結局は頭の片隅で気になってしまうので、後々の人生に廻しておくことにした。最近、ドラクエやらFFのリメイク版って出ているらしいが、昔読んだ書籍をまた読むように楽しむもんなんだなとつくづく感じた。

時間を自らコントロールできる生活になって、たまに平日「1人予約」というものを利用して知らないゴルファー同士でゴルフをしている。
自分より年配の方々が多いのだが、色々な方と廻るので勉強にもなるしなかなかおもしろい。特にスコアの良い方はゴルフに対しての熱量がハンパない。週2ラウンドは当たり前、ホームコースの競技プラス「1人予約」や「オープンコンペ」でラウンドしているという。話を聞けば聞くほど、ゴルフはというものはスコアやスキルをキープしていくのも大変なんだと思う。こちらはどこへいっても初見で知らないコースだらけ、スコアはともかく全体を整えるのに精いっぱいで終わってしまうが。
特に年配の方は飛ばないハンデをフェアウェイウッド、ユーティリティークラブの精度で辻褄を合わせてくる。最近は飛ばなくなってるし、今後こういう風にシフトすればいいんだと頭の片隅に置いている。

都心から離れ、初めての夏となる。
まぁまだ梅雨明けではないが、昨年のような猛暑の片りんはまだ見せない。
減量のせいもあるのか、ジメジメはしているが暑さもそれほど感じない。
果たして、例年のような冷房フル回転の夏になるのか……

思い立ったが吉日

過去の記事を読むと、概ね月一本ペース。
いいのかわるいかわからないが書きたいときに書く、ただそれだけ。

ゲーム機を買った。値上がりしたばかりのSwitch2(ツー)。
理由は9月にSwitch2版の『ダビスタ2』が出るので。ず~っと前からSwitchを持っていて、もう何年もやってるソフトは『ダビスタ』。もはや専用機といっても過言ではない。

以前はマメに馬券を買っていたが、今や気が向けば年末に「有馬記念」を買うぐらい。
昔は1年1回は馬券を買わんと「PATアカウント」をBANされると噂があったが、今や即PATもある時代、そんなことはなくなった模様。ちなみに私のPATアカウントは懐かしの電話投票併用時代のものであり、一応、抽選に当たってゲットした由緒正しい旧いアカウントである。

横道に逸れたが、そんなわけでまずはネットで本体を買った、といってもまだ手元には来ていない。調べてみると基本、正規ルート新品は値引きはしないっぽい。値引きしている店もあるが、そういう店の口コミをみると箱潰れやら梱包不備が乱発、店舗の会社概要を見ると代表者はどうやら近隣の国の……。

あくまでも推測ですが一時の転売ヤー仕入れ買取品かもしれんと読み、少々高いがネットモール直営店で、いずれにしても買うと思われる専用のmicroSD EXカードもネットモールのポイント倍増する日に併せて買っておいた。
なにせ今、空前のAIブームで周辺部品の高騰で、メーカー定価が先月1万円も上がったばかり。今後P.Cやゲームは変な話、思い立ったが吉日。即、買っておくのがベストだと思う。今後もAI絡みの「ハイパースケーラー」がこの手の周辺部品を買いつくすのは目に見えている。

ソフトは発売日着に合わせて予約販売で買うが、概ね専用機なので「物理」で買う予定。まぁどこで買ってもいいし、多分同時発売すると思われる「ダビスタ大全(データ資料集)」と一緒買おうと思っているので特に決めていない。
ダビスタは孤独にコツコツ、時間のある時に出来るのがいい。気分転換にもなるし、強制的にゲームスピードに併せる必要もない。本番のレースに備え、事前に準備に準備を重ねてレースに挑む……ふと思った、リアルな人生も同じだ。何かに向かって準備をして何かに臨むのが好きである。

Switch2でドラクエのナンバリングも出るようだから、それらを挟みつつダビスタ2は多分「3」が出るまで遊びつくすのだろうなぁ。
新作が出る9月までSwitch2で何するかって?
そんなのデータ移行して、今の「ダビスタ」でしょ。


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